2018年度 第3回「ヒトゲノム研究倫理を考える会」
– ゲノム編集をめぐる倫理について考える –

近年、ゲノム編集技術が飛躍的に発展し、研究や臨床においてその利用が期待されている一方、新技術のヒトへの応用については様々な問題につながる可能性が指摘されています。
そこで今回は、ゲノム編集をめぐる研究倫理や規制の在り方をテーマとして取り上げます。

日時:2018年9月18日(火)15:00-17:00 (開場14:30)

場所:京都大学(本部構内)文学部地下大会議室
   京都市左京区吉田本町
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

プログラム

15:00-15:05 「開会の挨拶
   大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学 加藤 和人
15:05-15:35 「ゲノム編集の最新技術動向」
   大阪大学大学院医学系研究科附属共同研ゲノム編集センター 真下 知士
15:35-16:05 「ゲノム編集に関する国内外の意識調査の紹介」
   京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門 澤井 努
16:05-16:10 指定発言
   京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学研究教育センター 児玉 聡
16:10-17:00 質疑・総合討論

 

対象:大学・研究機関の倫理審査関係者、研究者など

定員:30名

参加費:無料

詳細:  https://www.genomics-society.jp/news/event/post-383.php/

 

主催:文部科学省科学研究費進学術領域「先進ゲノム支援」ゲノム科学と社会ユニット

問合せ:大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学
    Tel: 06-6879-3688 
    email: workshop@eth.med.osaka-u.ac.jp