研究内容(博士・修士論文)

平成23年度以前は京都大学大学院生命科学研究科の卒業生論文です。

修士論文


<平成26年度>
宮田咲耶
「消費者直販型(DTC)遺伝学的検査を実施する事業者の消費者への情報提供に関する研究」

<平成25年度>
英芳和(京都大学大学院生命科学研究科)
「日本の大規模ゲノムコホート研究・バイオバンクの現状と倫理的課題に対する取り組みについての実態調査」

<平成24年度>
野村安以(京都大学大学院生命科学研究科)
「「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理方針」の見直しを巡る議論の分析 -個人情報と遺伝子情報の関係を中心にー」

<平成22年度>
坂下幸子
「日本における多能性幹細胞からの生殖細胞作成の容認への経緯・背景および審議会における合意形成」

<平成21年度>
大河雅奈
「サイエンス・イラストレーション制作における科学者とイラスト制作者のコミュニケーションに関する研究」
左海知里
「生命科学研究者にとっての科学コミュニケーション活動参加の意義-熟議型サイエンスカフェの試みを通してー」

<平成20年度>
高橋貴哲
「データベースを利用した大規模GWASの推進に関する倫理的・法的・社会的課題の調査研究」
八幡彩子
「シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)ゲノムの研究動向の推移ー論文要旨の解析を中心にー」

<平成19年度>
元越勇人
「国際機関と日本におけるヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針等の成立過程についての調査研究」
標葉隆馬
「日本における遺伝子組換え関連制度の背景と言説の分析」
高橋可江
「生命科学研究者と市民との対話のための手法に関する研究ー対等性を重視したサイエンスカフェの試みを
通してー」
新美耕平
「生命科学に関するメディア言説分析の研究~『ヒトES細胞』の新聞報道と『万能細胞』の語られ方を事例
として~」
森田華子
「視覚的アプローチに重点をおいた科学コミュニケーションの実践研究ー電子顕微鏡写真展の実践を通してー」

<平成18年度>
井出絵美子
「プラネタリウムにおける実践を通した科学コミュニケーション研究」
東島仁
「生命科学研究と社会との関係についての考察ーマウス関連研究を中心にー」

 

博士論文


<平成24年度>
大橋範子
「Possibility of Legal Adjustment among Rights and Duties over Genetic Information in Japan: Patient’s Right to Privacy, Relatives’ Right to Know, and Healthcare Providers’ Duty of Confidentiality」

<平成22年度>
標葉隆馬
「生命科学における「科学・技術・社会」ー遺伝子組換えをめぐる議論と言説ー」

<平成21年度>
東島仁
「心・行動の生命科学と社会との間の情報伝達を阻害する要因の分析」

<平成20年度>
伊東真知子
「生命科学の学際的研究コミュニティ形成過程における異分野協働と社会的活動の分析ならびに手法開発」
加納圭
「 ゲノム科学への導入のためのマルチメディアプレゼンテーションの開発とその評価 」

 


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